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説明文

Elder Scrollsシリーズ中に登場する書籍「アイレイド最後の王」で言及される最後の王その人。ネナラータの王でメリディアの信者。優秀な戦士にして一流の戦術家でもある。
時間を超えてグレナンブラ湿原の戦いに参加した面影と顔を合わせ、一目で面影がその時代に属していないことを見抜いた。

後にホロウ・シティと呼ばれることになる街がモラグ・バルの配下に攻撃を受けた時、街を訪れていたダイナー王は、防衛を指揮して自ら門を守った。メリディアは、コールドハーバーに街を転移させて守ることに成功するものの、ダイナー王はモラグ・バルの配下に捉えられ、「光なき土牢」に幽閉されてしまう。

それから数百年後、戦士ギルドと魔術師ギルドの連合軍と共にコールドハーバーへ攻め込んだ面影によって、ダイナー王は救出される。王は、リーダーを失って動揺していた戦士ギルドの面々に活を入れて立ち直らせると、連合軍の指揮官に就任。次元融合を阻止する戦いを率いる。それは、最後のアイレイドにとっての最後の戦いになるのであった。

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