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説明文

「選ばれし5人の会議」を完了、かつ所属同盟のメインクエストライン、コールドハーバーメインクエストラインを終えてから発生する。


ガレリオンたちとともに次元融合を阻止して一息ついたのもつかの間、ヴァレンが君を避難所に招いた。

いよいよモラグ・バルから君の魂を取り戻す時が来たと告げるヴァレン。戦いは熾烈を極めるだろうが、君を脅威とも思わない企みの神の驕りが、我々の正しさを証明するだろう。彼はコールドハーバーへのポータルを開いた。

コールドハーバーに到着した君は何か言いたげなアブナーに話を聞く。(聞かなくてもいい)
泣いても笑ってももう後戻りはできない。どんな代償を払っても、やるべきことをやる覚悟はできているか?そう尋ねるアブナーに、君はモラグ・バルが自分の魂を持ってる、他に選択肢があるのか?と返した。そうだな、お前は正しさではなく何が必要かを選ぶだろう、アブナーは少し安心したように見えた。

一行はハートグリーフと呼ばれる場所に来た。中央の台座にはマニマルコが磔になっている。
永遠に続く精神的な拷問を受けているようだが、君たちの顔を見て毒づく余裕はまだ残っている様子だ。助けることもできるがと声をかけると、思い上がりも甚だしいと虚勢を張った。


傍の石碑をアクティベートしてマニマルコを助けた場合:感謝もされず逆ギレして消える。第三紀までどうぞお元気で


また、広間の中にはこれまで君が対峙したモラグ・バルの下僕が囚人として捕らえられていた。


共通:苦悶の女公爵
DCクエストライン:ファオルチュ、セプティマ・サルン
ADクエストライン:ナエモン王子、ジャヴァド・サルン
EPクエストライン:アエラ・アースターナー、フィルジョア・オークセイン
戦士ギルドクエストライン:エリフ
DC・ADキャラの場合、自分の娘と甥を冷笑するアブナーが見られる


奥の間へと進み、アブナーに最後の選択を迫られる。3人とそれぞれ話し合い、君は苦渋の決断を告げて、儀式のために所定の位置につく。アブナーが祭祀となって儀式を開始すると、仲間の一人の生命が黄金に輝くアカトシュの力となって君の体を包んだ。あとはモラグ・バルを倒すだけだ。

アカトシュの加護を受け、通常では考えられない力を得た君は、壁を壊し、岩を集めて橋をかけ、並み居る敵をなぎ倒して、いよいよ企みの王の面前に立った。その時、モラグ・バルの巨大な手が君を掴み上げ、圧倒的な力で握り潰そうとする。しかし君は仲間の犠牲が与えてくれた力をビームに変えて彼の手から逃れ、再び地面に降り立つ。そして君を直々に処刑すべく、モラグ・バルが君の前に立ち塞がった。
アカトシュの力を持ってしても、デイドラ・ロードと彼が呼び出す援軍は手強く、長く厳しい戦いが続く。だが、とうとうその時は来た。企みの王が呆然と膝をついた瞬間、君は黄金の両手剣を召喚して一閃する。その刃は君とタムリエルの人々を苦しめた強大な両腕をその持ち主から鮮やかに切り離した。

気がつくと、そこはコールドハーバーとは違う幻想的な空間だった。どうやらここはメリディアの領域、カラードルームのようだ。君を呼ぶ声に呼び寄せられるように歩きだすと、前方に何かぼんやりと光るものが浮かんでいるのが見える。あなたの魂を取り戻すのです、メリディアの声が君を促した。その前に立つと、君と君の魂が重なって一つになり、やっと君は自分の魂を取り戻すという大きな旅の目的を果たした。

その途端、モラグ・バルの幻影が現れて、君の健闘を讃えつつも、まだ企みは終わっていないことを話すが、メリディアに追い払われてしまった。
メリディアは君に向き直って、ひとまずはタムリエルの脅威が去ったこと、モラグ・バルは暫くの間おとなしくしているだろうが、まだ企みは終わっていないこと、今回の活躍によって他のデイドラの君主たちも君に注目するであろうことなどを話した。王者のアミュレットはどうなったのか尋ねたところ、アブナーがそれを持ってシロディールに戻ったと知らされた。このことでアミュレットの力を使い果たしたため、当分の間誰にも使えなくて彼はイライラするでしょうね、と女神は言った。
彼女は最後に、君がこの件の立役者であることを隠したまま、別の地域を旅することができるようにしたので避難所へ行ってごらんなさいと命じると、君を仲間の元へと転送した。

転送された先は避難所。選ばれし5人のうち、残された2人とキャドウェルが君を待っていた。


ヴァレンを選んでいた場合:リリスとサイは揃って剣の谷でカスラを手助けすることに決めたと話す。
リリスを選んでいた場合:サイはヴァレンと剣の谷に行くと話し、リリスの意思を尊重しつつも、君が彼女を選んだことを少々非難する。ヴァレンはサイに暫く同行したあと、また聖餐の僧侶に戻ると思う、と話す。
サイを選んでいた場合:サイへの思いを自覚して悲しむが、カスラにサイの訃報を告げに剣の谷へ赴き、復興を手伝うつもりだと話す。ヴァレンは星霜の書はまだ自分に用があるらしいと曖昧に言う。


また会える日があるといいな、仲間とそう言い合って話を終えると、キャドウェルが君に声を掛けた。
モラグ・バルと戦っている間、彼はメリディアに仕えることにしたのだそうだ。コールドハーバーからカラードルームへと君を退避させるようメリディアに頼んだのもキャドウェルの機転だったらしい。
世界は救われ、英雄たちはそれぞれの道を歩み出し、自分が仕えるに値する主も見つかって、これ以上喜ばしいことはないな!キャドウェル卿は朗らかに笑った。

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